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めんどくさがり屋でズボラな生活。。。

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英会話のみなさんで豪華ランチ 

 

今日は英会話の先生が近々アメリカに帰られるので、「さよならランチ」をしてきました。
「銀禅」という日本料理屋さんです。
前にも一度このお店には来たことがあります。
その時は個室では広いホールに通されたのですが、今回は個室。
ビルの地下なのに趣のあるいい感じでした。
お食事は品数もお味も満足のいくもので、久しぶりに贅沢なランチにご満悦!
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もちろんあたしたち、英語が満足に話せないので沈黙の中、食事会は進みました。
「お店の方がお部屋を出て行くときに後ろを向いて出て行かないのは何故か?」と先生は不思議に思われたようでした。
日本の礼儀作法だと説明しましたが…
あたしたち日本人にとって慎ましやかでキレイな作法であっても、それを理解しない国の人々には奇妙なものに映るのかもしれません。
所変われば、礼儀も変わる。

そういえば…。アメリカに行ったばかりの時の話です。
食事を終え、店を去るアメリカ人は使い終わったナプキンをいつもぐしゃぐしゃにしてテーブルに置いて行きます。
まぁ、はしたない。(日本人ってたたむよね?)
でもあまりにも皆さんがそうされるので、「ひょっとしてぐしゃぐしゃにして帰るのは『満足しました』の合図なのかしら。ちゃんとたたんで帰るのは失礼?」なんて考えたりしました。
また、アメリカ人はプレゼントをあげるとその場で包装紙をビリビリに破りながら開けてしまうのです。
折角かわいいラッピングも台無し。
よっぽど親しい関係でなければもらったプレゼントはその場では開けないし、開ける時でもその方の前だとなおさら丁寧に開ける(そうだよね?)のが普通だと思っていたあたしには、かなりショッキングでした。
でも、これまたみなさんそうされるので、「ひょっとしたらビリビリに破るのはこれまた『うれしさ』の表現なのかもしれない。丁寧に開けるのは失礼なの?」なんて思ったものです。

背中を見せないように後ずさりして出てゆく店員さんをみていぶかしげにする先生の言葉に、アメリカでみた不思議な光景を思い出したあたしなのでありました。
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